アレルギーの日・アレルギー週間
2月20日はアレルギーの日。毎年2月17日~23日はアレルギー週間です。
わが国における、花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、食物アレルギーなどに代表されるアレルギー疾患に悩まされている患者さんの数は、人口の50%以上とも言われ、いまや国民病として重要視されています。
平成7年(1995年)、日本アレルギー協会は、石坂公成先生・照子先生がIgE抗体を発見され、その成果を発表された2月20日を「アレルギーの日」と制定し、毎年2月17日から23日の1週間を「アレルギー週間」として全国各地で医療相談や講演会などを実施し、啓発普及活動の重点期間として位置づけさまざまな活動を行っています。
日本気象協会の「2026年春の花粉飛散予測(第3報)」によりますと、スギ花粉は2月上旬に九州や東海などで飛散開始となるでしょう。九州から関東の広い範囲では2月中旬、北陸から東北は2月下旬から3月中旬に飛散開始となる見込みです。
スギ花粉の飛散ピークは、東京や福岡など早い所では2月下旬からとなるでしょう。広い範囲でピークとなるのは3月上旬から中旬の見込みです。
2026年春の花粉の飛散量は、西日本では例年並みの所が多いでしょう。一方、東日本と北日本では例年より多く、非常に多い所もある見込みです。ピーク時には万全な対策が必要になりそうです。
花粉の飛散開始が近づいていますので、花粉症の方は早めの対策を心がけると良さそうです。





