048-575-3229

月~金 8:00~17:00(土日祝は休日)

夏バテ防止で免疫力を高めましょう!

夏バテの原因は、主にビタミンやミネラル・たんぱく質などの不足と、冷房による自律神経の乱れによって起こります。
今回は、夏バテ防止のための生活習慣のポイントを7個にまとめてみました。

1.火を使った料理を食べる
夏は冷房で思った以上にからだが冷えています。
煮物、味噌汁などの火をじっくり通した温かい料理も食べるようにしましょう。
2.食事の品数を増やす
夏は食欲が低下し、麺類などで簡単に済ませがち。果物やアイスが食事代わりという人もいます。ただでさえ暑さで消費されるビタミンがさらに不足し、疲れがひどくなることも。
野菜をしっかりとって、栄養のバランスのよい食事をしましょう。
3.冷たいジュースや炭酸飲料、ビールに注意!
夏は冷たい飲み物がおいしいですよね。ビールを飲むために水分を我慢する人がいますが、アルコールは利尿作用があって、水分補給にはなりません。また、冷たいものは、胃腸の働きを低下させます。
なるべく温かい飲み物を飲むようにしましょう。
4.水分を控えるのはNG!
ただでさえ暑いのだから、なるべく汗をかきたくないということで、水分を控えてはいませんか?
そうすると、からだは脱水傾向に。なるべく水分を多めに摂りましょう。
5.冷房はほどほどに
朝晩の通勤以外は冷房の効いた社内にいるという人も多いはず。できれば、冷房の温度は高めに設定しましょう。
難しければ、冷えないよう衣服で調整してください。夜はタイマーをかけて寝るようにしましょう。
6.汗をかく
普段から汗をかかないと、いざ暑い場所で汗をかこうというときに、上手に汗をかけず、熱中症などを起こしてしまうことも。
軽い運動やお風呂、サウナなどで、汗をかきましょう。日が沈んだころに20~30分ウォーキングしてもいいですね。
7.お風呂に入る
夏は、冷房でからだが冷えています。シャワーだけでなく、お風呂にしっかり入りましょう。
ぬるめのお湯で、20分程度入るとよいでしょう。湯上りに水分補給を忘れずに。