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本数によって違う ひまわりの花言葉

ひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」「憧れ」です。太陽を追うように咲く「向日性」であることが由来とされています。

ひまわりは渡す本数によって花言葉が異なります

お祝いシーンに贈ることの多いひまわりですから、本数ごとの花言葉についてもチェックしておきましょう。
1本は「一目惚れ」
3本は「愛の告白」
7本は「密かな愛」
11本は「最愛」
15本は「ごめんなさい」
17本は「絶望の愛」
99本は「永遠の愛」
108本は「結婚しよう」
999本は「生まれ変わっても愛す」
※西洋ではひまわりには「偽りの富」や「偽の金貨」といった花言葉があります。
古代インカ帝国では、ひまわりは崇められる存在であり、冠や祭壇の石彫りなどの装飾としても用いられてきました。しかし、スペインからの侵略によって黄金のひまわりが略奪に遭い、我が物顔で扱われるようになった歴史からこのような花言葉が生まれたとされています。

怖い花言葉や印象はあるものの、大輪のひまわりには「偽りの愛」、小輪のひまわりには「高貴」といった花言葉があるほか、紫色には「悲哀」、白色には「ほどよき恋愛」といったポジティブな花言葉がたくさんあります。
ポジティブなものが多いので、そこまで気にしなくても良いと言えるでしょう。